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17.5歳のセックスか戦争を知ったガキのモード

今季のアニメーションの1話だけを観て今のモード(形態の流行)を全て決める最悪のアニメレビュー

ガッチャマンクラウズインサイト #07 オン眉は前髪ばっさばさばかりのアニメヘアスタイルをアゲンストしててよい脚本問題

2015年夏のモード(死滅編)
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 脚本超テンポ早いとか褒めといて一転、序から破に移る手前のダルな展開です。状況も進まんし各キャラクターにもスポット当たらねえ。カッツェの「ゲルサドラ相手には自分も逃げ出した」は2話くらいの時点で言っとけ!キャラを立たせるのには人の評価や評判を喋らせるってのでかいらしいから!るいるいくんがオン眉になってたのがかわいかったです。スペースチャンネル5のモロ星人風味のが出てきて、ますますコントは盛り上がるのでした。

 

 

   今回夏で初めて一作品に絞って書き捨ててるから嫌でも脚本展開に触れることになるのだが、直近にピクサー関連の本を読んだのもあって最近はその構成について思いが行きます。シナリオ全体のロジックをまとめることもそうですが、キャラクターが動かないと言うのは特に直すとこになるでしょう。さすがに主要メンバーが長らく傍観者になっちゃうというのはきついのでどうしたらよいのか…キャラに沿った役割の描写入れるとダレた感じは減るんでしょうか?なんだかんだで#6&#7で40分も時間使ってるからな。

 

 たとえばパイマン&はじめちゃんカッツェ組が謎のゲルサドラ周辺を洗い直す調査みたいな描写を入れる(それでよりゲルサドラのキャラを立てる)、ジョーは国政の内部からサドラ&つばさ監視(あんま変わんないか?)、うつつちゃんはえ~っとなんか色や感情が染まらない?マイノリティ側になんか寄り添うとか?そしてすがねくんは女の子と遊びながらなんか早くもモロ星人みたいなやつを見つけてこっそり変身して戦う(とかいってモロ星人がどういう動きするのか不明)とかやるとか。

 

 なんてド素人が適当言ってもしゃあないか。実際はブラッシュアップする時間はなく公開までの時間制限がタイトだと思われる中、高速でまずコンセプトを実現するのが先なのでキャラクターの動きも合わせたシナリオのクオリティーを求めるのは限界あるのかもしれません。観たアニメは忘れましょう。でも培ったシナリオとキャラクターはそのままに、次回にお会いしましょう。

 

 

スペースチャンネル5

スペースチャンネル5

 

 

 

映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術

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