17.5歳のセックスか戦争を知ったガキのモード

今季のアニメーションの1話だけを観て今のモード(形態の流行)を全て決める最悪のアニメレビュー

深夜アニメ性描写の到達点『荒ぶる季節の乙女どもよ。』

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荒ぶる季節の乙女どもよ。 視聴フル

記事のタイトルは「オナニーを描いたから」ではありませんよ。到達点とは過激な性描写ではなく、性について、まったくもってどうしたものか悩むアプローチを指しています。深夜アニメでありそうに見えて、多くはないテーマですからね。

長年アニメ業界で仕事しており、セクシュアルなものが、どれだけ商業で機能しているか知り尽くしているだろう岡田磨里さんが、原作と脚本なのも興味深いですね。昨年は劇場版アニメの監督を務め、独自のポジションを固めつつあるなか、本作がアニメ化された意味は大きいでしょう。

もともと原作を別冊少年マガジンで連載していたり、実質的に彼女のプロジェクトですよね。『荒ぶる季節の乙女どもよ。』はそんな岡田さんが中核となった、セクシュアリティがテーマとなったしたアニメとしてあるのでした。

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アニメ・ゲームファンに優しく突きつけられた体臭問題

最近ビデオゲーム業界で、マイクロソフトXboxブランドでボディケア製品を発表しました。リンク先に「eスポーツの猛者達が互いの体臭を感じる近さにひしめき合う大会に臨むに当たっては、まずシャワーを浴びたりボディケアに配慮しようというメッセージが込められているのかもしれません。」とあるように、大手プラットフォーマーがユーザーに対し、匂いについて公に言及したことに触れています。

いくつかのメディアは「Xboxブランドの匂いをまとったまま、PS4のゲームをできるのか?」と失笑しましたが、どうあれユーザー全体に、これまであまり見ないようにしていた体臭問題を突きつけています。

インドアな趣味であったビデオゲームや商業アニメも、ユーザーが表に出てくることが増えました。ストリーマーが顔を出してゲームを実況して何億も稼ぎ出したり、esportsの選手として有名になったり、世間に顔を出すということが当たり前になりました。アニメファンだって著名人はもう珍しくなく、ライフスタイル雑誌で特集されることも少なくなくなりました。

つまりオタク趣味が市民権を得た一方で、ユーザーも公に出る時代でもあることを意味しており、もはや世間を無視していいわけではないようです。そこで広告アニメが優しく、体臭問題に関して触れていると思います。今回はそんな広告アニメを2本紹介しましょう。

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これアニメ化しないんだ?#1『初恋ゾンビ』

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新カテゴリー「これアニメ化しないんだ?」です。コンセプトはそのまんま。ライティング業の気晴らしで読んだマンガや本で「原作が枯渇していると噂されているのに、この作品が企画に上ることはないんだな」と思ったタイトルを取り上げる書き散らしです。

一発目は週刊少年サンデーで連載され、最近完結した峰浪りょうさんの『初恋ゾンビ』です。

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“日清PRアニメ”のモード:たぶん語られてない、広告アニメの最前線

アオハルかよ ワンピース編 ロロノア・ゾロ編 視聴フル

賛否両論あった「アオハルかよ。」続編はなんとワンピース。誰もが知る原作を、青春2次創作する次の手になるほどな、と思わされました。

正直アニメートやデザインのクオリティは高い。原作の要素を隙なく詰め、考察させる手腕もぬかりない。楽しもうと思えばとても楽しめる。でもなにか引っかかる。いわば「原作を完璧にフォローし、批判を黙らせる力」を発揮しているといえます。

以前、電通が本格的にアニメーションで広告展開することを取り上げました。ここで語られているアニメの広告効果を、いまもっとも活用できているのが日清食品でしょう。つまりPRアニメ、日本最前線といっていい。今回はそんな日清食品PRアニメのまとめ書き散らしです。

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アニメファン7兆1億人が選んだ“平成のアニメ”第一位『洗い屋さん』

洗い屋さん 視聴してしまった

エロ系を3連続で書いていると、心から自分があほになった気がしてきます。風呂が舞台……洗い……そこから導き出される答えとは何でしょうか……コミックフェスタ系アニメはもはや隠すことさえしなくなりました。あっ、主人公の男子が洗うほうだからいいのでしょうか。何がでしょうか?

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