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17.5歳のセックスか戦争を知ったガキのモード

今季のアニメーションの1話だけを観て今のモード(形態の流行)を全て決める最悪のアニメレビュー

ポスト・スタジオジブリと評されるアイルランドの傑作『ソング・オブ・ザ・シー』感想

タイトル個別レビュー

ソング・オブ・ザ・シー 海のうた 制作:カートゥーンサルーン

 

 かつての長編アニメーションが原作に選ぶのは普遍的な神話やおとぎ話であることは少なくはありません。ディズニーはアンデルセンとグリム兄弟の童話を元に数多くのクラシックとなる長編を作り上げましたし、日本のアニメーションでも初期の東映動画は日本神話や中国の民話を元にした長編を作りだしていました。

 

 『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』はそんなクラシックなアニメーションの体験をいまあらためて見せてくれる長編アニメーションです。いまクラシックをあえてやるのはオーソドックス過ぎてしまうとか、堅実だけど古臭くなってしまいがちなのですが(日本アニメーション40周年記念の『シンドバット』みたいに)、本作にそれはありません。伝統的な技術と、現在の技術が上手く手を結んでいます。

 

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青春はうすら暗くそして不気味「orange」

2016年夏のモード(地雷編)

 

orange  視聴少々

 

またひとつ現れました。瞬間的に熱しすぐさまに忘れ去られ、次なる瞬間に繋げるための礎です。間が開きましたがよろしくお願いします。

 

さて「orange」ですが、これが薄ら暗い…高校生の少女が主人公でこんなにグレートーンの絵作りでいいのでしょうか?グレートーンに緑の制服って組み合わせ、これどこかの倉庫作業の光景のようなキツさ…ちょっと今季は女の子のさわやかな青春ものにみせかけて、実際の映像が薄らぐらく陰鬱なかんじというのがラブライブ新作とかあまんちゅとかやけに多いんですが…

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「シン・ゴジラ」感想 日本のアニメ監督の撮った実写映画のぶっちぎり最高傑作

 

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シン・ゴジラ 総監督・庵野秀明 監督・特技監督樋口真嗣 准監督・尾上克郎

 

  本作のコピーにはでかでかと「現実対虚構(ニッポン対ゴジラ)」と書かれています。パッと見は格好よさげなコピーで終わるのですが、そうそうたる日本のアニメ監督が撮った実写映画の数々を見てみた自分にとって、真正面からそう書かれたことで「またしてもあのときのように撮るのか、エヴァに苦しんだ後に「ラブ&ポップ」や「式日」を撮ったように」という先入観を抱いたことは確かです。

 

 同じように押井守の実写映画などを観てきたような方ならば、「シン・ゴジラは結局監督本人の作家性の昇華(というか自慰)に終わるだろう。ゴジラブランドがアメリカに食われ、今度は庵野監督のおかずにされる」と考えたと思います。ところが…

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絵柄と欲望の階層「この美術部には問題がある!」

2016年夏のモード(地雷編)

 

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この美術部には問題がある! 視聴8分

 またひとつ現れました。瞬間的に熱しすぐさまに忘れ去られ、次なる瞬間に繋げるための礎です。

 

 いやあ…なかなか京アニフォームのデザインってフォロワーはそんなに出てきてないかもなともおもいました。要求される技術の水準けっこうなもんだからかもしれません。

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「あまんちゅ!」の海と女の子は美し…いかと思いきや管理社会や収容所のような絵面に…

2016年夏のモード(地雷編)

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あまんちゅ! 視聴9分

 

またひとつ現れました。瞬間的に熱しすぐさまに忘れ去られ、次なる瞬間に繋げるための礎です。

 

天野こずえの人気作品のアニメ化。アニメのキャラデザインは欲情の差で推移してると常々思ってるんですが、本作はその辺のバランスが不思議な感じですね。エロゲーでありがちな別にリアリティがあるわけでもない制服、なんだけど典型的な奴みたいに黒目が9割がた瞳を覆う書き方ではなく、白目と黒目の配分がある少女マンガまたは少年漫画寄りな、欲情や萌えの対象ではなく自立したキャラクターとして描いてる感じです。

 

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腐女子を釣ると見せかけて、ガチにアメリカのドラマをアニメで作る「91Days」

2016年夏のモード(地雷編)

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91Days 視聴フル

  またひとつ現れました。瞬間的に熱しすぐさまに忘れ去られ、次なる瞬間に繋げるための礎です。

 

 「デュラララ!」の制作で有名な朱夏のオリジナルアニメーション。一見女性客向けの耽美な作品かよとか思ってましたが、なんとアメリカ禁酒法時代の

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アニメートの面白さをボンズがぶち込んだ「モブサイコ100」

2016年夏のモード(地雷編)

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モブサイコ100 視聴いいとこだけ

 

 またひとつ現れました。瞬間的に熱しすぐさまに忘れ去られ、次なる瞬間に繋げるための礎です。

 

 今季は京アニもトリガーもシャフトもWITも不在の中、気を吐いているのがボンズではないでしょうか?前々から書いてる気がしますがアート・デザインにこだわるのと客層の解釈しやすさの配分が最も適切なのがボンズと思います。特に今回はアニメの面白さが凝縮されているのではないでしょうか?

 

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